2014年12月27日土曜日

アナライズミー・ラーメン人生・タクシードライバー・麦の穂をゆらす風・ロングタイムコンパニオン・家路

8/18

9:30起床、メール連絡。
昼前に出て業務スーパー経由でホルンへ。13時頃まで仕込み。
作業終え、AER、PARCO、あゆみブックスなど回る。このまえ見かけた時は全くそういう気になれなかったが、今日は少し余裕があるので、あゆみでフェイゲンの「ヒップの極意」を購入。
14時半ホルンに一旦戻り、楽器を持ってエルパへ。
楽譜の忘れ物に気付き、本儀さん到着してすぐ、相原君に頼んで家まで戻ってもらう。
16時にスタジオに入り、ナツ、瀬戸さん、細馬さんと合流。ちょうど、瀬戸さんがフルートをほぼ録り終えたところだった。
続いて細馬さんのスキャットも録る。匠の技。
ナツのフリューゲルやホルンは20時で完了。
相原君に早めに来てくれるよう頼み、僕は先に自転車で出る。
SEIYUで買い物し帰宅。
ナツ帰宅、夕食。
久美子さんとめぐたん来て、明日の機材を積ませてもらう。
ハロルド・ライミス監督「アナライズ・ミー」を観る。意外に観ていなかったデ・ニーロのコメディ。悪くない。
「ヒップの極意」を少し読んで寝る。

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8/19

10時起床、業務スーパー経由で出勤。
開店後、細馬さんご来店。
13時過ぎに細馬さんと火星へ移動。創一君、テリーさんと合流する。
細馬さんとひとしきり練習したあたりで岸野さん登場。さすがに、この二人が同じ場に居ると空気が濃くなる。
岸野さんのリハを見学し、普通に涙を流しながら爆笑して堪能。
色んな人に大挙してご来場いただき、火星満員となる。
岸野さんと細馬さんのトークからスタート。よく母がカラオケで歌っていた「石狩挽歌」を、知的かつ優雅にとことん掘り下げていく二人に魅了される。
続いて岸野さんのカラオケライブ。リハを見て内容分かってるにも関わらず感動してしまう。名曲ばかり。
最後は遂に、この3年間の成果である、かえるさんとシブヤくん全曲披露。ライヴというよりは、1曲1曲を「これどういう曲だっけ?、ああそうか、そういう曲か」と確認していくような作業に近かった。やはり最新の4曲が最も演っていて面白い。最後の「にわとして」「トマトジュース」では岸野さんにも入ってもらい、本当に夢のようだと感激する。
アンコールは細馬さんの発案により「石狩挽歌」のカヴァーで終了。
終了後火星で打ち上げ。楽し過ぎるひとときが3時頃まで続き、散会。
帰宅後、今日の録音を編集しつつ聴き返す。

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8/20

10時過ぎ起床、即出勤。
静かな水曜日。
Steely DanのジュークボックスEPが届く。タイム表記が非常に気になる。
小熊さんが新しい「回生」を持って来る。
猛暑のため、買い物や両替で疲労。
夕方ナツ早退け。
藤野君ご来店、北海道土産のわかさいもを拝受。
帰宅。
昨日の編集を最後までやる。
夕食。
メール連絡。
Steely DanのEP収録ヴァージョンをタイム計測したところ、どれもLPヴァージョンと全く同タイムであることが発覚。
「タクシー・ドライバー」を久々に観る。
「ヒップの極意」を少し読んで寝る。

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8/21

10時半起床。
ナツ出勤。
円盤で関さんたちと演るPlease Please Pleaseのベースを練習。
藤野君に拾ってもらい出発。本儀さん事務所で機材積み青文へ。
13:30頃からピアノ録音を開始。
18:30にピアノ作業終了し、インストのラフミックスの書き出しをしてもらう。
待っている間に仮眠を取ったら、ブルドーザーの中に住む夢を見た。
起床後、皆木君到着。ギター1曲追加で録って21:30終了。
再び藤野君に送ってもらう。車中でローラ・ニーロ話。
帰宅、夕食。
ここまでのインストを聴き返す。
メール連絡。

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8/22

9:30頃、ナツ児童館で人形制作のため出る。
10:30起床、出勤。
かなりの静けさ。
明日不在のため連続仕込み。
夕方ナツ店を抜け、戻ってから18時頃早退け。
帰宅後、明日の練習、約束したものの準備などする。
ケン・ローチ監督「麦の穂をゆらす風」を観る。傑作! 優れた監督に備わっている特徴が完璧に揃っている。
夕食準備。
ナツ帰宅、夕食。
ノーマン・ルネ監督「ロングタイム・コンパニオン」を観る。なんとなく想像していたものと、ノリのようなものが微妙に外れている。
明日の準備。

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8/23

寝坊して8時過ぎ起床。駅まで超特急で行く。
新幹線で東京へ。
むしろ時間に余裕が出来たので神保町をブラブラ。トニイレコードでFossil FuelのUK初回盤購入し、適当に入った「スパイスキッチン」というカレー屋でランチ後、お茶の水ユニオン覗く。
高円寺へ移動し、まんが喫茶で一服。
そろそろ円盤へ...と思い外に出ると、街は阿波踊りの通行規制により、思うように歩けない。予想を遥かに超える距離を歩いて、何とか円盤に17時過ぎに辿り着くと、関さんが一人でリハをしていた。
穂高さんも合流し、3人でPlease Please Pleaseを練習。
玉柳さん、清成さん親子、薄田さんと純子さん、遊佐さん、おこめちゃん夫妻、森田さん、うつみさん、野田さん、島さん夫妻、斉藤さん、芦田君などなどご来場。思いがけない人、懐かしい人多く嬉しい。
最初は穂高さん。新譜の曲がどれも素晴らしく、期待が高まる。外の阿波踊りの喧噪が時々聞こえてきて、穂高さんの静謐な空間に雹のように降り注ぐ感じが面白い。
続いて関さん。本人には大して意識は無いんだろうけど、音楽家としてもパフォーマーとしても、かなりの域に達しているように思う。言葉で表現しにくい面白さが備わっている音楽こそ良い音楽だと思っているが、この日の関さんはまさにそれだった。お客さんがクラシックのコンサートみたいに緊張して全く拍手しないのも良かったが、本人は「しまった」と思ったらしい。
続いて澁谷ソロ。1月に円盤で演った時ほどは間違えなかった。
最後にいよいよ、Please Please Please。1回演り終えてから関さんと目が合って、「もう1回演る?」ということになり再演。2回目の方がちょっと良かった。
終了後、玉柳さん、斉藤さん、野田さんらと歓談したり、竹村転子さんという方から詩集を拝受したりする。
田口さんと別れ、穂高さん、関さん、万葉さんと近く店で打ち上げ。焼きそば、焼き鳥、枝豆などを貪り食い、お店の人に迷惑がられつつ、関さんが帰ったあとも2時頃まで穂高さん、万葉さんと歓談し尽くして散会。
もう電車が無いので、高円寺のまんが喫茶で寝る。

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8/24

7時起床、東京から新幹線で仙台へ。
10時過ぎ帰着、業務スーパー経由で出勤し仕込み。
劇的に静かだったが徐々に忙しくなる。
久々のコビーさん、里ちゃんらご来店。
ナツ夕方早退け。
ベルイマン本読む。
閉店後、TSUTAYA寄り帰宅。
メール連絡。
夕食。
デ・ニーロのアクターズ・スタジオを観る。
昨日の録音を編集し聴き返す。
フェイゲン読んで寝る。

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