2012年7月6日金曜日

ブロークンフラワーズ・ゴトウカナエの失踪

7/5

早朝にどしゃ降りの音で目が覚める。再び眠って9時過ぎに起床した時には雨は上がっていた。
朝市では初代「仮面ライダー」の主題歌が流れていた。
不安定な天気のせいか、今日は普通の平日、という感じ。ライ麦分析本に再挑戦してみるが、もはやどうしても素直に読むことはできない。
夕方近くからまた降り始める。小降りかと思うと強くなったりもする。
セールが始まっているサウンドユーで、前々から買おうと思っていた「赤ちゃん泥棒」「ブロークン・フラワーズ」のDVDを購入。
17時過ぎ、先に帰ることにする。久しぶりにタワーに寄るがCDカバー以外買うものなし。
帰宅後、洗い物やゴミの片付け、soundcloudの修正作業など。
兄から電話あり。母の2回目の手術が無事終わったとのこと。
ナツ帰宅後、「ブロークン・フラワーズ」を観る。2年ぐらい前に一度観たきりだったが、ジャームッシュのコマーシャルな面がよく出ている楽しい作品。「リミッツ・オブ・コントロール」のような「名作」ではないが、今にしてみれば「ミステリー・トレイン」などに比べたらずいぶん巨匠感が出るようになったものだ。オープニングなんてカウリスマキみたいだ。

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7/6

9時過ぎに起床。今日は朝市へ行く必要がないのでのんびり過ごす。
開店後の協議の結果、無国籍の「ゴトウカナエの失踪」は、僕が今日のマチネ、ナツが明日のソワレを交替で観に行くことになる。
というわけで一時抜けてエルパークへ。「彦いち」でのリーディング以来、楽しみにしていた公演だが、期待や予想を軽く超える、バカバカしくも周到に描かれた大衆演劇っぷりを堪能する。大典さん最高。ここのところツアーやら何やらで疲労していたけど、こういうものを求めていたんだな。
夕方から天気が崩れてきて、かなり静かになってしまったので、もうやめようと思いつつも野間正二「『キャッチャー・イン・ザ・ライ』の謎をとく」を読む。やっぱりダメだ。
今日はナツがEnomaの展示を観がてら先に帰ることになる。
帰路はどしゃ降り。小さめのビニール傘しか無かったので、観念して濡れながら帰る。
家に帰ると、遂に炬燵とストーブが撤収されて、部屋がすっきりしていた。快適。

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