2012年6月1日金曜日

クラッシュ・ヨーグルトきの子

5/31

夢の中で「今日は10時ちょい前に家を出ないとなあ」と考えていたが、目が覚めたら9:55だった。

朝市でレバー手に入らず。

皆木さんご来店、出来たばかりのヨーグルトきの子の作品を頂戴する。ジャケがとても綺麗だ。

昼過ぎ、岩住君・森君が時間差でご来店、やはりそれぞれPCとiPadで仕事。

若生さんご来店。明日盛岡へ行くという。いいなあ。

藤野君ご来店。いよいよ引っ越し完了するという。何だか晴れがましい顔をしていた。

18:30頃、SEIYU経由で先に帰る。途中J&Bにも寄ったが、スーツ姿の年配のサラリーマンが複数店内に居るという、中古レコード屋としての異常事態。僕みたいなだらしない客は何処へ行ったのだろう。

帰宅後、明日から本棚に並べる漫画本をセレクト。持っている筈の鈴木翁二「麦畑野原」が見当たらない...。菅野修「ピンクの頭」は宝物だが、背中の糊が剥がれていてページが割れている箇所があり、これ以上壊れては困るので出さないことにする。ひと段落し、未見だったクローネンバーグの映画の中でずっと気になっていた「クラッシュ」を観る。とにかく最初から最後まで特殊な映画だった。これはもはや実験映画のカテゴリーに入れてもいいかもしれない。イライアス・コティーズという役者の「ヴォーン」というキャラクターはあり得ないほど新しくて素晴らしい、と思ってこの役者について調べてみたら、他に観たことがある出演作は「フォース・カインド」だけだった...。

今日いただいたヨーグルトきの子を聴く。ありそうで無い感じ。 コアなファンには人気があるヒットシングルのB面曲を集めたような風合い。A面はレコード会社が評価する曲だがB面は現場で密やかに愛される曲だ。伊藤さんの歌はお米ちゃんを想起させるサイケ感がある。曲としては「悪戯」が秀逸だと思う。

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