2012年5月31日木曜日

オファー・翌日ライヴ

5/29

何時何分に布団から出て、家を出て、店に着いたら丁度よいかを逆算する夢を見る。最終的に店に着いて作業台回りを片付けたりしているところで目が覚めたら9:30だった。

今日の朝市の有線はスーパーマリオの音楽が流れていた。もちろん、音は例のアレだ。

細谷さんと金田一さんご来店。先日ターンアラウンドで「一緒に演奏しましょう」と言われた時は冗談だと思っていたが(そもそも僕は金田一さんの顔を憶えていなかったし、細谷さんの名前も今日になって知った)、本気だったらしく、明日SARPで演ることになった。

昼過ぎ、岩住君、森君ご来店。それぞれPCやiPadで仕事をしている。徐々に静かになりしばらく2人体制に。夕方、ナツ先に帰る。その後雨になり、こりゃもう今日は終わりだなあと思っていたら夜は再び、まずまずの忙しさ。有り難い事だ。

閉店30分ぐらい前に佐野さんご来店。数日前から仙台に来ており、今夜東京に戻るのだという。お会いするのは多分10年振り。今年ケニアに行った時の写真を見せてもらう。

帰宅後、「1408号室」を観る。サミュエル・L・ジャクソンが何者なのかよく分からなかったが、基本的にはジョン・キューザックの面白い顔と動作で最後まで観せ切ってしまう映画だった。

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5/30

9:30起床。朝市経由で出勤。
 
16時頃、ナツに店を任せSARPへ。キ115(名札が『キ105』となっていたのは間違いだという)こと金田一さん、清水チナツさんと演奏。我々の演奏を見守っていたのは塚本さんと、実行委員の小池さん、たまたまアンデパンダンを撮影しに来ていた小岩さんという物凄い状態。純粋なお客さん1人で即興という久しぶりのシチュエーションにワクワクする。金田一さんクラ、清水さんサックスとけん玉、僕は前半アンデス/後半メロディオン。即興演奏は車の運転に似ているなあ、などと考えながら演奏する。よく響く場所だったので、どうしても全員偉そうな音になってしまったけど(まあ楽しかったんだけど)、デッドな空間(か外)で小さい音で演ればもっと素朴で面白くなるんじゃないかなあ。
終了後、鉄塔文庫まで歩いて移動、細谷さん、清水さん、金田一さんと4人での打ち上げ。金田一さんだけ思い切り低い椅子に座って「この椅子好き」と仰る。金田一さんと話していると、いかに浩一郎さんが皆に愛されていたかがよく伝わってくる。中村さん、工藤さん、朝さん、金子さん、大里さん、向井さん、伊牟田さんなど、色んな名前が話題に上がったけど、浩一郎さんの事を話す時の金田一さんの表情の違いを見るだけでも泣けてきてしまう。京都でお会いした石橋さんの表情も同時に思い出す。

23時頃帰宅。Book! Book!企画の相談などして寝る。


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