2012年5月11日金曜日

どですかでん・タンポポ

5/9

9時台起床に成功。張り切って出勤、昨日編集した「Randy Newman 1979-1989」を聴きながら作業。しかしながら、ついに迫ってきた次の日曜は一体どうすべきなのか、よく分からなくなってきた。東京のsekifuか秋田のsakanaか...。いっそのこと、何処にも行かずに真面目に働くのが一番いいんじゃないかという結論に至るものの、油断していると不意にsekifuやsakanaのメロディーが脳裡を過ってしまい、また究極の選択を迫られる、という不毛な繰り返しの一日であった。帰宅後、とにかく一旦すべてを忘れるために「どですかでん」を観る。素晴らしく喉越しのよい清涼剤である。芥川比呂志と奈良岡朋子の一連のシーンは上質の暗黒舞踏を観るようだ。「インスピレーション」のRandy Newmanインタビューを前半だけ読んで寝る。

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5/10

早起き失敗。ギリギリに起きて出勤。自転車に乗っていると、背中の左側から腰にかけて軋むような痛みがある。昨日の静けさが嘘のように今日は忙しい。岩住君がお客さんを連れて来てくれたりして、本当に有り難い。ナツがルーターを忘れてきたと言うので、休みがてら一時帰宅。寝ながら猫を撫で回して過ごす。16時過ぎ復帰して仕込みなどするも、やはり痛い。夜は静かになったので19時頃先に帰る。せっかくなので「インシディアス」を観る。ジェームズ・ワンがそれほど好きというわけでもないが(『ソウ』しか観てないし)、DVDのジャケを見ていると「これは面白いのかもしれない...」と思ったので借りてみた。「ポルターガイスト」を今風に焼き直したようなストーリーで、出てくる悪魔(タイニー・ティムがテーマソング)や亡霊に愛嬌がある。ナツ帰宅し、気分転換に「タンポポ」を観る。もちろん本筋のラーメンストーリーもいいけど、やっぱり洞口依子、原泉、藤田敏八、井川比佐志らのちょっとしたエピソードが滅法好きだ。

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