2012年4月27日金曜日

Bona Drug・Aurora Music

4/25

今日も真面目に起きて朝市で買い出し。ほぼ天気の話しかしない肉屋さんが「明日から雨だそうですね」と言う。

昼は「えっ?!」と思うぐらいホットサンドが出た。もしホットサンド屋だったらちょっとおかしくなっていたかもしれない。濱田さんご来店、5月の仮オファーをしておく。夕方から忙しくなる。その渦中に母から電話、手術終わり無事退院とのこと。声は元気そう。

夕飯作ることにして19:30で上がる。SEIYUで買い物。帰宅して母に電話。引き続きツアー関連の作業。モヤッとしていた金銭面の情報を整理してずいぶん気が晴れた。6/16の伊藤さんのオファー受ける。

ナツ帰宅、とり天と玉子のそば作る。

家では長らく継子のような扱いを受けていた"Bona Drug"を聴く。最高だ。

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4/26

早朝にやや大きな揺れあり目が覚める。二度寝して見た夢は、細部は憶えてないけど「昔世話になった男」に数十年振りに会いに行く、という設定になっていて、家具も何も無いボロボロの民家で、その男(現実には存在しない、全然見たこともない人物だった)とその妻、子どもと対面するという陰気な夢だった。

肉屋のおじさんの予報通り、昼過ぎからポツポツ降り始める。先日落とした「Aurora Music」が届く。限定300本...どうりでなかなか見つからなかったわけだ。ブックレットのワープロのフォントといい、各バンドのページのデザインのセンスといい、全てがたまらない。

藤野君ご来店。明日はPANGEAに30人以上座れるようにするという。そんな事が可能なのだろうか。

帰宅後、ツアー関係とホルンライヴ関係のメールのやりとり。濱田さんは7月にsekifuと対バンするという。いいなあ。

「Aurora Music」をCDRに落としつつ聴く。最高に面白いナレーションに始まり、ステレヲズを田舎臭くしたようなOrchestra Pili Pili、突段が最もゲル状だった頃の曲、谷崎テトラがやっていたMorzarte Jugend、Frictionに居たセリガーノのバンドLabberishなどなど。Halationsは完璧。もっとレコード出して欲しかったなあ。うばざくらも、LLEから出てた12"より数段良い。しかし一番ビックリしたのは後期P.T.A'sの変貌振りか。歌詞に「スサノオ」とか「荒ぶる心」なんて言葉が出てくる...。

カセットついでに、「フィンランドの思いで」を聴く。これ店でかけても面白いかも。

 

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