2012年2月2日木曜日

エッセンシャルキリング・Abbey Road

朝市から店へ行く途中、課長クラスぐらいのサラリーマンのおじさんが、部下らしき若者にジョージ・ハリスンの「リヴィング・イン・ザ・マテリアル・ワールド」について熱く語っているのを見かけた。

帰宅後、「エッセンシャル・キリング」を観る。スコリモフスキの非凡な魅力は言語化不可能だ。「ザ・シャウト」「アンナと過ごした4日間」と同じく、醜さと美しさのタペストリー。でもこれが一番商業性が強いかもしれない。大絶賛されるような名作ではないし、みんなで観たい映画でもないけど、こっそり愛好していたい作品だった。

twitterでの高玉君のツイートを見て、無性にAbbey Roadが聴きたくなった。明日店で聴こう。

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