2012年1月26日木曜日

カミヤマイクエ・アンゲロプロスの死

見知らぬ中年女性と、犯罪捜査をする夢。
古い木造家屋の密集する住宅街を徘徊する。中年女性の捜査官は僕の上司らしいが、僕にはひそかに犯人の目星がついている。犯人は、この住宅街を抜けたところにある空き地に面した空きビルに不法占拠で暮らしている、カミヤマイクエという女だ。このカミヤマはとにかく性悪で、男でも手を焼くような癇癪もちである。
僕は心のどこかで中年女性の捜査官を軽蔑しているので、いざ対面する時にカミヤマが癇癪を起こしたら、捜査官がどんな顔をするだろうと楽しみにしている。

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二度寝か三度寝をしたが、その都度この夢の続きを見た。結局、カミヤマは夢に出て来なかった。夢の最後は、中年女性の捜査官がカルタのようなゲームの札に書かれた文章(現代詩のような)を1枚1枚読み上げながら、ルールの説明をする場面で終わった。

朝市の有線、今日は「キャンディ」「メモリーグラス」など。

twitterの情報で、本物の巨匠、テオ・アンゲロプロスが亡くなったことを知る。映画製作中の事故死だったというから、なんとも哀しい訃報だ。twitterでアンゲロプロスの思い出話に付き合ってくれたのは、意外にも関さんだった。

本儀先生ご来店。昨年の細馬さんとのライヴの音源を頂く。これでパーツは全て揃った。今日は店が静かなので、ナツに店を任せて帰宅し、企画中のCDの選曲・編集の詰めの作業をする。タイトルを仮に「distorted stories(いびつなはなし)」とする。略してDS。改めて別の音源も漁っていたら、けっこう面白いのが出てきたので、よけいに悩む羽目になる。

ちよじがずっと炬燵の中で寝ていて、ちょっと足に触れた程度で「フーッ」と怒る。どうやら打撲か捻挫でもしているらしい。

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