2012年1月19日木曜日

足の裏・ローラーとバイオリン

右足の裏に怪我をする夢。恐らく、歩いていて釘などの鋭利な金属を踏み抜いてしまったようだ。足の裏から染み出た血が靴下や靴底にべったりと貼り付いて固まっている感じがする。「全然痛くないんだよ」と周囲の人に主張するが、「それは神経が腐ってるから痛さを感じなくなっているのだから、むしろ痛い状態よりも深刻だ」と諭される。しかし、実際に靴を脱いで足の裏の状況を確かめる勇気が出ない。もう、腐り切ってメチャクチャになっているんじゃないかと想像しながら行動している。

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いつもは休み明けの火曜日が忙しくて、水・木は暇なのだが、今週は逆だった。今日は日射しが暖かく、お客さんも多い。噂の鉄塔文庫のお二人がご来店。僕は酒は呑まないけど、このお店には興味がある。CDをニーナ・シモンからディランに替えた瞬間にハヤケンファミリーがご来店。長女のはなちゃんと初めて対面する。

夜7時頃に早退、自宅の灯油を買いに行く。帰宅して3〜4月のツアー関連のメール書きなどする。

テレビの再放送、海や河川の汚染について。見てると本当に憂鬱になるけど見ないわけにもいかない。

「ローラーとバイオリン」を観る。実はあまり期待していなかったし、「鏡」の強靭なオリジナリティーに至るエッセンスが垣間見えたら、という資料閲覧のような気分で観始めたものの、まんまと引き込まれてしまう。最後のショットまで、まったく飽きずに観ていられる。

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