2012年1月4日水曜日

蛍光灯・さかな




たまに見る、雑居ビルの中の「家」の夢。
僕の「家」は3畳ほどの鰻の寝床のようなスペースしか無い。窓は無く、壁も床もすべてが黄色っぽいクリーム色。もちろん家財道具なども何も無く、置く場所があるとも思えない。何かが書かれた分厚い書類の束だけが床の上にあり、それがとても大事なものであることは分かっているが、まだ目を通していない。
別の階の部屋を訪ねてみると、何処もごみが散乱していたり、盗品と思われる家具や電化製品を置いていたりして、ひどい荒れようだ。自分の部屋もじきにこうなるのかな、と思い暗澹とした気分になる。
どこかに広い通路への出口があって、そこからなら正常な街まで行けることが分かっているので、「嫌なら逃げ出そう」という、幾分気楽な考えも同時にある。

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朝、twitterでアンディ・パートリッジのお母さんが亡くなったことを知る。

今日から今年の営業が始まった。常連さん、特に演劇系の皆様に来ていただく。去年3月のオープンの日に最初のお客様となった小濱君が今年最初のお客様。濱田さんと約束していたCDR交換を果たす。SAKANAは喫茶店に非常に合うということが分かった。暮れに落札したSAKANAのソノシート5枚も届いた。デッドストックでとても状態が良い。yumboもソノシートを出したい。井伊さんから年賀状いただく。暇を見つけては「栞と紙魚子」を一気に読んだので、今日は「難民日記」はほんのちょっとしか読めなかった。

帰りにMEALSに寄ってダブルエスプレッソ400円。

帰宅後、日頃気になっていた終わりかけの蛍光灯を2本、ナツが外した。

前野さんから、めぐるちゃんが描いた12/25のライヴの絵が送られてきた。このライヴは写真が残っていなくて残念だと思っていたので有り難い。さっそくホームページに使わせてもらう。

80年代イギリスのヒット曲のPVを特集したテレビ番組を観てひとしきり盛り上がる。改めて並べて観てみると、ブライアン・フェリーがいかに偉大だったかが分かる。

寝る前にSAKANAのソノシートをCDRに落としながら聴く。最高。

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