2012年1月3日火曜日

ヨーグルト・戦場のピアニスト

ライヴハウスかバーみたいな店を自分で経営していて、その店内に楽器や機材を広げてレコーディングをしている夢。山路さんが居ないので、先にガイドとして打ち込みのドラムを入れておいて、それに合わせてベースやギターを録りましょうかと提案したら、「そんな録音の仕方はおかしい」と意見を言う人が出てきて慌てた。

この店では小さなプラスチック製のカップにヨーグルトを詰めたものを売っており、毎日確実に80個は売れる。1個が400円なので毎日確実に3万2千円は収入があるのだから、暮らしは安泰だ、という気分でいる。

という夢。

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午後に外へ出たら近所の道をちよじが歩いているのを見た。あんなに小さい動物が自分の意思で歩き回ったりしているのは面白いな、とバカみたいな事を考える。

ホルンで仕込み。岩住君から年賀状が来ていた。久しぶりにコーヒーを入れて一服。ナツと入れ替わりで帰る。TSUTAYAでDVDを借りる。ドルマルの新作「ミスター・ノーバディ」を借りようと思っていたが、全て貸し出し中だった。モーガン・スパーロックが関わっているらしい「ヤバい経済学」はどうしようか迷ったが、どうもハズレっぽい気がしてパスした。喜久屋書店にも寄り道し、文庫「栞と紙魚子1」を購入。ジュンク堂で見つけた新しい雑誌「アルテス」の高橋悠治のインタビューを興味深く立ち読み。震災以降の「アーティスト」へのインタビューとしては最も腑に落ちるものだった。セブンイレブンで濱田さんに約束したCDのジャケ、ブックレットなどをコピーする。

店でかけようと思い、ブラッサンスのLPをCDRに落としながら聴く。

ナツは21時過ぎに帰宅。お年玉として配る「甘い塊」を仕込んでいたという。

今年最初の映画、「戦場のピアニスト」を観る。ポランスキーの怨念が一気に噴出したようなエネルギーが充填された恐るべき作品。ちょうど「メカスの難民日記」を読んでいるところなので、文章で想像していた世界が生々しく具現化したように思える。

ポランスキーを見終わったらKHBで「ぐるりのこと。」を放映していた。何度も観たのに、面白くてつい観てしまう。明日から仕事なので、もう寝なければ。

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