2011年3月18日金曜日

人名当てゲーム

避難所となった火星の庭で、ごく一部で流行ったゲームです。
《あそび方》
・出題者が、その場に居る人たち全員が知っているであろう人物の名前を思い浮かべる。例:「岡本太郎」など
・回答者となった人たちが、出題者に対して、思い浮かべた人物について「yes」「no」で答えられる質問をし、その人物の情報を引き出す。例:「その人は外国人ですか?→no」「その人は男性ですか?→yes」「その人の職業は相撲取りですか?→no」など
・蓄積された情報をもとに、出題者が思い浮かべた人物が誰かを推理して絞り込み、回答する。
震災の当日、電気の通じていない喫茶ホルン店内で、売れ残って冷えきった大根のサンバルを二人で食べた。カレーはその後、火星の庭に持ち込まれ、無事人々の胃袋に収まることになる。
火星の庭で。卓さんとはここ数日盛んに「人名当てゲーム」や「保証人ゲーム」に興じて周囲の顰蹙を買った。
同じく火星にて。ナツの親友、さっちんが来た日の写真。ナツとさっちんが一緒に写っている写真は貴重である。
めぐるちゃんが描いてくれたスケッチ。彼女は現在明石に久美子さんと居て元気である。

2 件のコメント:

  1. 震災お見舞い申し上げます。夏海さん澁谷君ご家族もご無事でほっとしました。
    まだまだ大変でしょうが寒さには気をつけて。

    由仁に帰ってきちゃった人より

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  2. 志麻ちゃん久しぶり!ちょうど昨夜、避難所(火星の庭)で「澁谷浩次は北海道では女友達しか居なかった」と話題にされていたところでした。「ルー・リード詩集」読んで頑張ります。

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