2010年10月31日日曜日

うるま

仕事場の人たちに、来月いっぱいで辞めることを話す。
本当に心底、自分には向かない職種だと思いながら二年近くも続けられたのは、自分の人生につきものだった、職場の人間関係のストレスが全くと言ってよいほど無かったお陰に他ならない。本当に皆さんありがとう。

喫煙所で、F君が「うるま」を吸っていたので、1本トレードしてもらう。「うるま」は250円だというから、いっそ銘柄を乗り換えようかと思う。ささやかだが、こういう出来事がとても嬉しく感じるのは、辞めていく感傷なのか、年を取ったせいなのか。

あの奇妙な仕事をしたお陰で、曲もたくさん書けたし、思い残す事は無いなあ。
それにちょうど、「これが現実だ」の製作期間と被っていたので、忘れられない時期になりそうだ。

ナツが胃の調子が悪いというので、鶏ガラスープとネギ、カブ、卵でそうめんを作る。今後のために、90gは案外量があることを覚えておくべきだ。

Randy Newmanの"Harps And Angels"は何度聴いても凄い。凄いとしか言いようがない。